1月7日(月) Group D Match No.7 イラン vs. イエメン(主審:佐藤、副審:山内/三原、追加副審:飯田/木村) 1月10日(木) Group A Match No.13 バーレーン vs. タイ(追加副審:佐藤、第4審判:山内) 1月10日(木) Group A Match No.15 インド vs. UAE(追加副審:飯田/木村) 1月11日(金) Group C Match No.17 フィリピン vs. 中国(主審:木村、副審:山内/三原、追加副審:佐藤/飯田) 1月14日(月) Group A Match No.25 UAE vs. タイ(主審:佐藤、副審:山内/三原、追加副審:飯田/木村) 1月16日(水) Group D Match No.31 ベトナム vs. イエメン(追加副審:飯田/木村、第4審判:山内) 1月22日(火) Round of 16 Match No.43 韓国 vs. バーレーン(主審:佐藤、副審:山内/三原、追加副審:飯田) 1月25日(金) 準々決勝 Match No.48 UAE vs. オーストラリア(主審:佐藤、副審:三原)
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佐藤隆治国際審判員 FIFA Club World Cup UAE 2018から12月24日(月)に帰国し、束の間の休息を経て12月30日(日)に再びUAEに戻り、5日間のセミナーのあと、1月5日(土)に開幕したAFCアジアカップUAE2019に臨みました。 グループステージの2試合(イラン vs. イエメン・UAE vs. タイ)、ノックアウトステージのラウンド16(韓国 vs. バーレーン)、準々決勝(UAE vs. オーストラリア)の主審を担当しました。 同一大会で4試合の主審は初めての経験であり、タイトなスケジュールの中でコンディションを維持する難しさと笛を吹ける喜び、またAAR(追加副審)とVAR(ビデオアシスタントレフェリー)という異なった審判システムで試合に臨むにあたり、今まで以上に他国のレフェリーとのコミュニケーションの必要性を感じました。前回大会(AFCアジアカップオーストラリア2015)以来2回目の参加でしたが、この4年間の成長を実感し、さらなる飛躍を決意して帰国をしました。いよいよ始まる2019シーズン、今回の経験を活かして1試合1試合を大切にしていきたいと思います。
大坪博和 1級審判員(神奈川県) 開幕前研修会は250名以上の審判員が集まり開催されました。研修会は、小川佳実委員長の挨拶に始まり、スタンダード等の内容で研修が進みました。小川委員長の挨拶の中で、Vision-目指す姿、Mission-果たすべき使命、Values-見出す価値観の話があり、昨年度のテーマである“Realising your potential”に加え、2019年のテーマとして“Realising your potential by adding values”の共有がありました。今までの気づき・実現に加えて、価値を加える事で潜在能力を発揮していく内容です。インテグリティ・中立性を大事にし、自立した魅力ある審判員を目指すために、各々が追求し続けていく事が必要である事を、改めて気付くことが出来ました。 また、2018年の振り返りから様々なゲームの共有がありました。2019年シーズンをチーム関係者・選手・サポーター等、サッカーに関わる全ての方々と、魅力あるゲームを皆さんと協力しながら展開出来るよう、追求していきたいと思います。
U-20審判員春季研修会を3月13日(水)から17日(日)の5日間、茨城県鹿嶋市の鹿島ハイツスポーツプラザで開催しました。今回の研修会は「TRAUM CHALLENGE FESTA 2019 in SPRING」を利用し行われ、全国から18名のU-20年代の審判員と9名の審判指導者が同大会に参加しました。
福島惇輝 2級審判員(関西FA/滋賀FA) “Realising your potential by adding values”の合言葉と“リーダーシップを発揮する“というテーマが発表され研修が始まりました。この言葉の通り、今回の研修では1人の審判としての姿だけでなく、1人の人間としての姿を見つめ直す機会となりました。初日の研修から、合言葉とテーマを意識し、シーズン開幕に向けての明確な目標と課題を抽出する事が出来ました。また、講義の中では、三宅氏より新聞記事を用いて「empathy」を考えるというものがありました。これが審判員にとって最も大切な部分であり、可視化できない最も難しい部分であることを痛感しました。「Game Empathy」を大切にし、この経験を生かしながら成長出来るよう真摯に活動していきます。
開講式では小川佳実JFA審判委員長より「審判員のVision/Mission/Values」として、2019年のテーマ(合言葉)「realising your potential by adding values」の説明があり、続けて石山昇レフェリーデベロプメントグループ長からは審判活動のベースとして『自律』できることの重要性について説明されました。
1.2030Jリーグフットボールビジョンについて 2.開幕から現在までの振り返り ①グループティスカッション ・Handball ・Improving the image of the game ・DOGSO/SPA ・Foul challenges ・Positioning & movement ②Management